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熊本地震から学ぶ!通電火災を防ぐブレーカー自動遮断器

平成28年4月14日に熊本地震で甚大な被害が発生しました。多くの被災者が未だ、避難され大変な思いをされていると思いますが、早く余震が落ち着き元の生活に戻れるように、また、亡くなられた方のご冥福と負傷された方の少しでも早く回復されるように心から願っています。

このような地震が多く発生する日本では、昨今、地震で自分の身を守り避難することは、ニュースやテレビ番組で目にすることがあり、ある程度ご存知だと思います。

今回の熊本地震発生時ニュースの中で、キャスターが被災者に向けて避難する際にコンセントを抜くか、ブレーカーを切って避難するように報道されているのに気付かれましたでしょうか?

なぜ、このようなことを伝えているか、この記事を見られている人はもうおわかりだと思いますが、通電火災の発生を防ぐために注意喚起をしているのです。

地震による通電火災が注目されるようになった理由

通電火災が注目されるきっかけになったと言われるのが、平成7年に発生した阪神淡路大震災だと言われています。震災が起こり避難した後、停電から復旧して通電火災が多く発生したと言われています。それをきっかけに地震が発生した後は、コンセントを抜くか、または、ブレーカーを切るように防火指導が行われてきました。

地震による通電火災についてわかりやすくまとめた動画がありましたのでご覧下さい↓

地震によって倒れたタンスや食器棚がコードの電線を断線する火災も考えられますので参考までにご覧下さい↓

地震後の通電火災を防ぐ方法

地震が発生するとコンセントを全部抜く余裕はないと思いますし、通路が塞がれてブレーカーを切ることができない可能性もあると思います。そのような時にあれば便利なのが、ブレーカー自動遮断装置です。上記の動画でも紹介がありましたが、地震が発生すると備え付けたボールが落ちることでブレーカーを切ることができる装置です。これを設置することで、地震が発生すると自動でブレーカーを切ることができるので、通電火災を防ぐことができます。

とても簡素的な装置ですから誰でも設置できます。下にブレーカー自動遮断装置の説明から設定の仕方を解説した動画と商品ページを貼り付けていますのでご覧いただけたらと思います。

エヌ・アイ・ピー 家庭用電源遮断器 スイッチ断ボールIII
大地震発生時の二次災害通電火災防止に!
ブレーカーに取り付け、震度5強相当以上で確実に作動し、通電を遮断します!

まとめ

いかがでしたでしょうか。地震後の火災を予防するためには、ブレーカー自動遮断装置が不可欠だと理解していただけたかなと思います。自治会単位でまとめて購入されることも多いみたいですが、まだ、普及されていないみたいです。あなたにも今回をきっかけに通電火災の予防に努めていただけたらなと思います。

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